HDS

POINT-1増設@トライトンTR18XS

ヘディングセンサーが装着されていないので、自船に対してのポイントの位置などがわかりにくくて大変ということでHDS-8Gen2&HDS-7Gen3をお使いのトライトンに『POINT-1』を増設です。

POINT-1は前後2台設置が人気

もはや中型以上のバスボートでは定番中の定番のセッティングですね・・・。

オーナーさんと相談の上、バウデッキとリアデッキのこの位置に設置です。
NMEA2000ネットワーク配線は多少手直しをさせていただいて作業は完了。

POINT-1は設定を忘れずに

ネットワーク上にある機器は設定で任意のHDSに割り当てることができます。
どのHDS(Elite-Tiも含めて)にどのPOINT-1を読み込ませるかをマニュアル設定します。

POINT-1のGPSデータは前後それぞれのHDSで受信させることで位置精度をアップ。
しかしながらヘディングセンサーは両方のHDSともにリアのPOINT-1のデータを読み込むように設定します。

バウ側のヘディングセンサーを使わない理由

ヘディングセンサーは要するに「方位磁針」です。
バウのPOINT-1はどうしてもエレキモーターの近くに設置するため
特にエンジン走行時(エレキを上げた状態)は少なからず磁気の影響を受けることになります。

「リアのHDSのヘディングセンサーが違う方向を向く」という場合はヘディング情報がバウのPOINT-1から読まれている場合がほとんどです。

大電流の流れるエレキのケーブルが近くにあるのも同様にヘディング情報に影響が出ますのでご注意を。


ヘディングセンサーの便利さは使えばすぐに体感できます。
今さらながらやっぱりGPSを駆使しての釣りにはPOINT-1は欠かせませんね!

参考動画『Elite-9TiとHDS-9Gen3のヘディングセンサー反応状況比較』

ピックアップ記事

  1. 『みちびき』対応アンテナ『IKKI-QZ』
  2. 【NEW】HDS LIVE
  3. リアルタイムソナー『LiveSight』リリース
  4. LiveSightセッティング例
  5. HONDEX HE-9000新機能紹介

関連記事

  1. BOAT SETTINGS

    HDS-16CARBON@バスキャットPantera Classic

    大画面&デュアル画面に再セッティング元々は前後にそれぞれロ…

  2. Elite-Ti

    ソフトウェアVer.18.2マイナーアップデート

    細かな修正がされています夏にアップデートされたHDS Gen3・C…

  3. BOAT SETTINGS

    HDSシステムフル装備@レンジャーRT198P

    RANGER RT198P日本初上陸となる2017NEWモデル、ス…

  4. Elite-Ti

    Elite-Ti用振動子変換アダプタ

    Elite-Tiシリーズで各種振動子を使うベストセラーモデ…

  5. BOAT SETTINGS

    HDS-9CARBON@トライトン18TRX

    トライトン18TRXのセッティングご紹介。バウデッキパネル…

  6. BOAT SETTINGS

    HDS&Elite-Tiデュアルセッティング@レンジャー492V

    コンソールにHDS-7Gen3、バウにElite-12&9Ti…

Calendar

2017年10月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

  1. BOAT SETTINGS

    ウルトレックス&HDS@トライトンSTORM16
  2. BOAT SETTINGS

    OPTIMAXにはOPTIMA@レンジャーLAKE-X
  3. MOTOR GUIDE

    MOTOR GUIDE X3@レンタルローボート
  4. HONDEX

    HONDEX HE-9000新機能紹介
  5. BOAT SETTINGS

    HDS-9CARBON@トライトンTR-21X
PAGE TOP